一般のみなさま

お知らせ

2019.07.17

「 民事介入暴力対策全国拡大協議会旭川」への出席報告

 

 2019年7月12日(金)「民事介入暴力対策全国拡大協議会旭川」が北海道旭川市の星野リゾート(OMO7旭川)において、旭川弁護士会、北海道弁護士連合会、日本弁護士連合会の共催で、主催地の弁護士はもとより、全国からの参集された弁護士さん、警察関係者を中心に総勢約550名の参加を得て開催されました。当協会からは、宮田常務理事(サービサー暴力団排除協議会幹事)が出席いたしました。

協議会は、主催3会の代表者(会長・理事長)の開会の辞・主催者挨拶で幕を開け、第1部は、「給付行政等における反社会的勢力排除のために」を掲げ、道内の弁護士会所属の弁護士さん総勢13名が3っのテーマに分かれ、1.生活保護及びこれに関連する制度における反社排除と適正化、2.診療報酬制度及び医師の応召義務に関して、3.補助金・助成金制度に関してのパネル報告が行われました。

第2部では、冒頭に札幌弁護士会、旭川弁護士会を代表して、2名の弁護士さんからの基調報告(暴力団排除条項の裁判規範性に関する諸問題)、寸劇を挿んで、第一・第二東京弁護士会の弁護士さんを交えたパネルディスカッションが行われました。

2部で構成された協議会は、盛況のうちに閉会の時間を向かえ、日本弁護士会の民暴委員長の協議会総括で幕を閉じました。

風景①  風景② 

当業界は、「サービサー暴力団排除協議会」を中心に引き続き暴力団排除に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。   

以上

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