一般のみなさま

お知らせ

2019.05.16

NEW反社セミナー「反社会的勢力(総会屋・暴力団等)問題と企業の安全を考える」への出席報告

 

 2019年5月14日(火)13:30より、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門の「華の間」にて、反社セミナーが開催されました。

 本セミナーは、公益財団法人公共政策調査会(以下「政策調査会」という)が企業の担当者を対象として例年実地している反社セミナー「反社会的勢力(総会屋・暴力団等)問題と企業の安全を考える」です。主催は、前述の政策調査会、及び警察大学校警察政策研究センター、全国暴力追放運動推進センター、後援は、警察庁、日本弁護士連合会、日本経済新聞です。当協会からは、協議会幹事、事務局長、暴排担当の3名が出席いたしました。

セミナーは、主催者の政策調査会理事長の挨拶で始まり、つづいて、警察庁刑事局組織犯罪対策部長、日弁連民暴対策委員会委員長からの講演が行われました。テーマは、以下の通りです。

1.講演(約1時間10分) 警察庁刑事局組織犯罪対策部長

  テーマ「企業対策暴力と警察の取組」

2.講演(約1時10分 日弁連民暴対策委員会委員長 

   テーマ「労働問題としての悪質クレーム」(カスターマーハラスメント)対策 

最後に、主催者の全国暴力追放運動推進センターの専務理事からの総括のご挨拶があり、終了となりました。

サービサー暴力団排除協議会の今後の活動といたしましては、5月21日「警視庁管内サービサー暴排責任者交流会」、大阪で、6月12日「大阪府サービサー暴力団等排除協議会定時総会兼交流会」、6月28日「警視庁管内サービサー暴力団排除協議会総会」7月12日「北海道旭川民暴大会」、11月15日「九州大分民暴大会」への出席・参加を予定しております。

監督官庁の法務省はもとより、警察庁、警視庁、全国の警察署、暴追センターと連携し、業界あげて、全国レベルで暴排への取組強化を図っています。

『サービサー暴力団排除協議会』を中心に引き続き暴力団排除に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。 

    

                                                   以上

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