一般のみなさま

お知らせ

2018.10.31

「第27回 暴力団追放都民大会」への出席報告

 

 2018年10月29日(月)14:00より、東京都文京区の「文京シビックホール『大ホール』」にて、暴力団追放運動推進都民センター主催の「第27回 暴力団追放都民大会」が開催されました。

大会には、暴追都民センターの賛助会員で、各地域で暴排活動に取組んでいる団体の関係者を中心に約1,800名が参加され、都民の暴力団追放への気運の高揚と東京都暴力団排除条例の基本理念である『暴力団と交際しない・暴力団を恐れない・暴力団に金をださない・暴力団を利用しない』を声高々に宣言し、2020年の東京パラリンピック・オリンピックに向け暴排活動を更に積極的に推進していくことを確認いたしました。協会からは、常務理事(サービサー暴力団排除協議会幹事)、事務局長、暴排担当の3名が出席いたしました。

大会は、まず暴追都民センターの代表理事の開会挨拶で始まり、同センター名誉会長の東京都知事が主催者挨拶をされました。

その後、暴力団排除活動に尽力された個人(7名)・団体(2)の表彰式が行われ、前述の大会宣言で第一部の幕が下りました。

第二部の講演は、(公)日本プロゴルフ協会会長(プロゴルファー)から「PGAの暴排対策・ゴルフの醍醐味について」をテーマに講演がありました。前半は、過去の教訓(2013年、現職理事の反社会的勢力との飲食・同伴ゴルフ等の親密な交際が発覚、勧告を受ける⇒2017年解除)をもとに、2度に亘る第三者委員会の設立、会員向け相談窓口の設置、暴力団排除対策マニュアル策定等、業界一丸となって行った反社排除の取組について、お話いただきました。後半は、スコアメイクを中心にゴルフの話をされ、場を和ませて終了となりました。

最後に、司会者の方の音頭で、暴力団根絶の決意を新たにし、今後とも勇気を持って取り組むことの確認として、全員の大きな拍手をもって閉幕となりました。当業界も『サービサー暴力団排除協議会』を中心に引き続き暴力団排除に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。 

都民大会風景① 都民大会風景②                                                                     

                                                    以 上

 

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