一般のみなさま

お知らせ

2018.11.07

「第88回 民事介入暴力対策新潟大会協議会」・「平成30年暴力団追放・銃器根絶新潟県民大会」への出席報告

 

 2018年11月2日(金)9:30より、「第88回 民事介入暴力対策新潟大会協議会」が新潟市中央区の「朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター」2階の「スノーホール」において、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、新潟県弁護士会所属の弁護士、全国からの参集された弁護士を中心に総勢400名を超える参加を得て開催されました。当協会からは、常務理事(サービサー暴力団排除協議会幹事)が出席いたしました。

本協議会は、「三者(弁護士会・警察・暴力追放運動推進センター)連携の現状と課題」をテーマに主催者の新潟県弁護士会会長の開会の辞、日本弁護士連合会会長、関東弁護士会連合会理事長のご挨拶で開会されました。

第一部は、福井弁護士会、千葉県弁護士会から2名の弁護士(パネリスト)を招いて、「三者連携の歴史」をテーマに暴排に向けての連携の歴史を苦労話も織り交ぜてのパネルディスカッションが行われました。

第二部として、「三者連携の現状と課題」をテーマに新潟県弁護士会からアンケートの結果報告が行われ、その後、警察庁の暴力団排除対策官、暴追センター専務理事、茨城県弁護士会所属の弁護士さんがパネリストになられ、第一部の歴史(過去)から、現在、そして現状の課題、課題克服に向けての三者の更なる連携についてのディスカッションが行われました。日本弁護士会の民暴委員長が協議会総括をされ、新潟弁護士会副会長の閉会の辞で閉幕となりました。

午後2時からは、新潟県民会館大ホールに場所を移して、「平成30年 暴力団追放・銃器根絶 新潟県民大会」が開催され、来賓の祝辞の後、暴力団排除・追放功労の表彰(3団体・個人7名)が行われ、協議会報告に続いて、大会宣言で第一部が終了となりました。第二部では、「『暴力団排除条項』と『表明・確約書』の効果について」をテーマに新潟県暴力追放運動推進センター専務理事の講演、そしてその後のアトラクションとして、太鼓芸能集団「鼓童」による迫力満点の和太鼓演奏が行われ、午前、午後と行われた新潟県大会も無事閉幕となりました。  

当業界は、「サービサー暴力団排除協議会」を中心に引き続き暴力団排除に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。 

新潟会長挨拶  パネルディスカッション冒頭挨拶 

以上

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