一般のみなさま

お知らせ

2014.01.22

2014年新年賀詞交歓会を開催しました。

 

2014年1月20日(月)に東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷にて

2014年 一般社団法人全国サービサー協会 新年賀詞交歓会を開2014賀詞_理事長催し、国会議員をはじめ、関係官庁、関係団体、マスコミ、会員各社、その他関係各方面から約330名のご出席を賜りました。


冒頭、古川敏明理事長(日本債権回収株式会社 代表取締役社長)より、
「1999年2月、金融機関が抱える不良債権の効率的な処理により、日本経済の再生を実現するため、弁護士法の特例として、サービサー法が施行され、当業界はスタートしました。施行から今年で15年目を迎え、金融システムの一環として確実に定着しその使命を果たしてきたと思いますが、金融円滑化法の出口戦略、公金債権への取組み、その他東日本大震災・中小の事業者さ2014賀詞_鏡開きんへの対応などさまざまな対策を模索する中で、新たなサービサーの役割・社会のニーズが見えてまいりました。その新たな役割・ニーズに応えるために、2012年7月よりサービサー法改正ワーキングを立ち上げ、検討を開始しております。昨年6月には「事業再生・サービサー振興議員連盟」を立ち上げていただき、また12月には「自民党司法制度調査会 民事・国際戦略小委員会」において「サービサー制度の充実の在り方」を検討課題として取り上げていただき、様々なご助言・ご援助を賜りました。昨年9月には「法改正要望案」が出来上がり、議連の先生・法務省ほかの関係省庁・日弁連にご説明に伺っております。各方面との意見調整にはもう少し時間がかかると思われますが、法改正の実現に向け一丸となって取り組んでまいりたいと思っております。このほか、2014年も業界として取り組むべき・解決すべき課題は多くございます。今後とも社会的信頼の確立・向上を図りつつ、業界に期待される役割に応え、更なる貢献ができるよう、業界一丸となって取り組む所存でございますが、本日ご列席いただいております皆様方にも強力なご支援とご協力をいただきたくお願い申し上げます。」 と挨拶いたしました。

また、多くのご来賓の皆さまからご祝辞を賜り、和やかな雰囲気の中、参加者の皆様との交流を深めさせていただきました。

ご多用のところ、ご出席いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

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